HOME >> 会員規約のココを読め!
キャッシング会社 会員規約
会員規約とかあの細かい字でビッシリ書かれたのを全て読んで把握しておくのは無理ですよね。借りたら返せばいいんでしょ。なんて考えだけで安易に借り入れしてしまうのもどうかと思うのですがね。
そこで会員規約について「ここだけはしっかり読んで欲しい」項目をいくつか挙げますので最低でも借り入れをしたらその部分だけはしっかり読んでください。
これはあなたのためでもありますからね。
・利用限度額
・届け出事項の変更
・期限の利益の損失
・消費者信用団体生命保険
これらの項目はよく読んでくださいね。全体的に大切な事が書かれているのが会員規約なのですがその中でも大切な事項になります。
会員規約 利用限度額
この利用限度額は各キャッシング会社で審査して決められるのですが、これはあなたへの信用価値として置き換えることもできます。
最初に決められた利用限度額は永久的なものではなく、あなたのこれからの利用状況によって上がったり下がったりします。
つまり返済日に遅れることがなければ信用は上がりますので限度額もアップしますが、返済が遅れてしまったりしてしまうと信用も下がってしまいますので限度額もダウンしてしまいます。
なので最初に決定された限度額が低かったとしても気を落すことはありません。真面目にきちんと返済し続けていくことにより限度額も上がってきますから。
会員規約 届出事項の変更
申込書に記入した事柄について変更があった場合には必ず届け出ましょう。キャッシング会社を利用している方で変更の届出で一番怠りやすいのは勤務先の変更です。
例えあなたが勤務先を変更したとしても返済が遅れない限りキャッシング会社側は連絡してきませんので勤務先の変更を知る事がないのです。
キャッシング会社側にしてみれば返済の元となるあなたの勤務先を常に把握しておく必要があります。
そのためもし変更の届出を無視し続けるとカードの利用を一時的に止められてしまったり限度額が減額されてしまう原因にもなりますので変更があった場合には必ず届け出ましょう。
会員規約 期限の利益の損失
・期限の利益
返済期限までであれば返済しなくていいこと
・期限の利益の損失
返済の遅れ、契約内容の虚偽が発覚した場合、すぐに全額を返済を要求される
これは結構勘違いしている人が多いと思うのですが、返済が1日くらいなら遅れても大丈夫だろう。と思っている人いませんか。実はたった1日の遅れでも全額を返済しなければならなくなる対象となってしまうんですよ。
かといって各キャッシング会社も顧客が多いため一人一人に対してこの規約を実行に移すなんてことはありません。
しかしもしも万が一に「これからは1日でも返済が遅れた人は全て全額返済を要求する」なんてことをキャッシング会社が言おうものなら規約にも書かれている通りあなたはそれに従わなければなりません。
会員規約 消費者信用団体生命保険
消費者団体生命保険
これはキャッシング会社の業界の間で団体と呼ばれている保険のことです。キャッシング会社と契約を交わした利用者が死亡などの理由により返済が困難になった場合に、キャッシング会社に保険金が下りてきて、利用者の借入金の残高を支払う仕組みになっています。
この保険の掛け金についてはキャッシング会社側が払っているので私たちが支払う事はありません。
またキャッシング会社と保険会社には密接な繋がりがあり、キャッシング会社を利用する私たちの保険料をキャッシング会社側が全額負担しています。その保険料が保険会社にとっては定期収入となり、その代わり保険会社は継続して融資を続けるということになっているのです。
キャッシング会社利用しなきゃ別にどうでもいい話じゃないの?って思うかもしれませんが、これは家を購入した際の住宅ローンでもこのやりとりがされているため全く関係ないということもないのです。
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